高木T&D建築研究所/高木 善弘

いちばん新しい企画・作品 〜 関ケ原石材 ゲストルーム



ごあいさつ ―― 2001年(平成13年)4月に、かねてから念願の設計事務所を立ち上げましてから、はやいものでこの春8年目を迎えました。ここまで来られましたのもひとえに皆様方のおかげと心より感謝しているところでございます。また、国土交通省や岐阜県など各官公庁からの指名入札参加の機会も何度かいただき、2004年度からは実際に設計業務を受注いたしております。

  まだまだいろいろと試行錯誤を繰り返しながら、ただひたすらにとにかく走っている、そんな日々を送っております。そして、ひとつひとつ実績が積み重なるごとに喜びをかみしめながらも、同時に責任の重さも痛感している今日この頃です。至らない点もあるかとは思いますが、長年お世話になった
サニー建築設計での時代から今日までに携わった数多くの設計・監理の経験をもとに、高い志と情熱でがんばっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


作品

設計の理念

決して建築家の自己満足だけに陥ることなく、誰でも無理をせずに普通にきちんと使えるように、常に使い手の立場にたって考えることを心がけながらも、どこか一本筋の通った雰囲気が醸し出されている、そんな設計を目指しています。
世知辛く殺伐とした世の中になってしまいましたが、ドロくさくてもいい、素朴でどこか心温まるような人のぬくもりが感じられるような空間を創作すべく、真摯に取り組んでいきたい。

原点 ―― (写真) 名水広場公共トイレ /岐阜市御手洗(長良橋のたもと) 1990/H2.3竣工
25才の時応募した「岐阜市公共トイレ設計競技」で最優秀賞をいただきました。「あゆ」をテーマに設計をすすめました。

 

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